WHOIS Historyの利用に関するご質問 | WHOIS History API | WhoisXML API


よくあるご質問

WHOIS Historyソリューションではどのようなデータを取得できますか?

全てのWHOIS Historyの検索結果には、次のようなデータポイントが含まれます。

  • 作成日、更新日、有効期限
  • レジストラ名
  • ネームサーバー
  • ドメイン名の状態
  • 登録者名と連絡先
  • Administrative contactの名前と詳細
  • Technical contactの名前と詳細
  • など

WHOIS Historyソリューションはいつの時点まで遡ることができますか?

当社のWHOIS Historyソリューションでは、広範なデータクローリングで得られた12年分以上のデータをご提供します。 実際に2010年までさかのぼるWHOISレコードもあります。

WHOIS History APIで実行できるリクエストの数に上限はありますか?

1秒あたり最大30件のリクエストを送信できます。この上限に達すると、その後のリクエストは次の秒まで処理されなくなります。

WHOIS Historyソリューションへのアクセスにはいくらかかりますか?

1回限りの購入、月額サブスクリプション、年額サブスクリプションを含むさまざまな価格のパッケージでご用意しています。また、お客様のビジネスニーズに合わせたカスタマイズも可能です。詳しくは価格ページをご確認ください。

どのような支払いオプションが利用できますか?

主要なクレジットカードまたはPayPalをご利用いただけます。ビットコイン、電信送金、小切手、またはその他の支払い方法を使用して支払いを希望する場合は、次の宛先にメールを送信してください。 または、価格ページにあるお問い合わせフォームを送信してください。 価格ページ.

無料トライアルはありますか?

はい。アカウントを登録すると、500クレジットが無料になるサブスクリプションプランが自動的に適用されます。こちらから始めるができます。

WHOIS Historyソリューションは、他社が提供するものと何が違うのでしょうか?

当社のWHOIS Historyデータベースは、業界最大規模のWHOIS過去データベースです。現在7,596のトップレベルドメイン(TLD)にわたる167億件以上のWHOISレコードを収録しています。当社はさまざまな レジストラと提携し、データの正確性と妥当性を確保しています。そうしたパートナーシップにより、これまでに7億7,400万件以上のドメイン名を追跡してきました。

企業はどのようにしてWHOIS Historyデータにアクセスできますか?

当社のWHOIS Historyには、さまざまなエンタープライズAPIまたはエンタープライズデータ フィードパッケージを通じてアクセスできます。

APIコールの上限まで使い切ってしまいました。どうすればよいですか?

APIコール1回あたり50 Domain Research Suite(DRS)クレジットがかかります。また、サブスクリプションプランごとに、毎月利用可能なDRSクレジット数が異なります。サブスクリプションプランとそれぞれの上限を比較検討していただけます。クレジットは、毎月初めに補充されます。

APIデモを使用するとCAPTCHAリクエストが表示されるのはなぜですか?

CAPTCHAリクエストにより、WHOIS Historyソリューションが自動ウェブスクレイピングサービスに悪用されないようにしています。自動スクレイパーを使用すると、利用規約に違反するだけでなく、他のユーザーに悪影響を及ぼします。そのため、本物の人間がリクエストを行っているかどうかを確認するために、時々CAPTCHAテストを受けるようお願いする場合があります。

WHOIS Historyはどんな人が使うサービスですか?

さまざまなスペシャリストが、以下の用途にWHOIS Historyデータを活用しています。

  • サイバーセキュリティ専門家:商品開発、調査・監視、サードパーティ・リスク評価の一環として、過去の、または隠れたドメイン名の関連性を調査しています。
  • 法執行機関の捜査官:既知のサイバー犯罪者、共犯者、その他の重要人物とのつながりを把握するために、過去のWHOISレコードから手がかりを得ています。
  • ブランド保護担当者:現在は非公開化されている可能性のある商標侵害者の身元を、過去のWHOISレコードから詳しく知ることができます。

WHOIS Historyソリューションを他の商品と組み合わせて使用できますか?

はい。 Domain Research Suite(DRS)を使用してWHOIS HistoryとReverse WHOIS Lookupを組み合わせ、特定のドメイン名の登録者、組織、連絡先(メール アドレス、電話番号など)を過去に共有していた他の全てのドメイン名を洗い出すことができます。

過去のWHOISデータを調べるメリットは何ですか?

当社の商品ページで、過去のドメインレコードを調べるメリットを詳しく説明しています。

カスタマーサポートにはどのようなチャンネルがありますか?

WHOIS History APIの利用に関する技術情報は、仕様ページでご確認いただけます。返答が必要なご質問は、以下のアドレスにメールでお送りください。

  • :テクニカルサポートとアカウントサポート
  • :商品のカスタマイズや機能のリクエスト
  • :価格およびパートナーシップに関するお問い合わせ

コールセンターのメンバーに直接アクセスできるプレミアムサポートなど、さまざまなサポートパッケージもご用意しています。